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ServersMan@VPSのスペックアップを適用してみた

先日、私が使っているserverman@vpsの価格据え置きスペックアップが発表されました。

ワンコインから利用できる仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」が過去最大のメジャーバージョンアップ490円/メモリ1GB/ディスク50GBが“新”Entryプランとして登場

さらに、リリース記事を見ると、既存ユーザの対象だった ので、 しばらく待っていたんですが、半月ぐらい見ていたんですが、変化ありませんでした。なので、調べたら別途申請が必要とのことでした(よく考えたら物理サーバの仕様によっては、VPS止めないとできないので、無連絡でされるはずはなかった)。

ディスク容量・メモリのスペックアップについて

なので、申請してみました。

スペックアップ申請

menu この[確認・変更]からVPSサーバ情報を開きます。 server-menu その後、VPSサーバ情報の[スペックアップ]より、スペックアップの申請を行います。 Activate そしてスペックアップの申請を行うと、アクティベートボタンが申請済に代わり、スペックアップ作業待ち状態になります。 server-menu-after 後日メールにてスペックアップ作業の実施日と詳細が送られてきます。

メールより一部伏せ抜粋

[ スペックアップ日程 ] ---------------------------------------------------------------------- ・変更作業日時 : 6月**日 **時**分 ~ **時**分 ・対象IPアドレス(IPv4) : ***.***.***.*** ・対象IPアドレス(IPv6) : ****:****:****:*:*:*:*:*

・IPアドレスの変更  : 有 ・新IPアドレス(IPv4) : ***.***.***.*** ・新IPアドレス(IPv6) : ****:****:****:*:*:*:*:**

・新追加IPアドレス(IPv4)

※ スペックアップ作業中のご利用について

【IPアドレスの変更が「有」の場合】 VPSサーバーの移設が発生いたします。 移設はVPSを停止して作業を行い、移設完了後に起動するため、移設作業中は VPSがご利用できません。

- 利用不可時間の目安はモデルケースをご参考ください。

モデルケース:容量3G /15分ほど利用不可 (※)お客様のディスク容量次第で要する時間が異なります。

【IPアドレスの変更が「無」の場合】 スペックアップ作業中も通常通り、VPSのご利用をいただけます。

ちなみに、最初にスペックアップの申請を行ったのが4月の中旬頃、メールが来たのが6月初旬、スペックアップがメールが来てから約1週間程度だったので、最初の申請時に注意書きにあったように、2ヶ月程度かかったことになります。

スペック比較

そして、スペックアップ前とスペックアップ後の各種設定をそれぞれ比較してみました。


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