Google Chart Wizard で作成したグラフ入力を保存する方法


前回のVPS比較記事に使った際に、挿入しているグラフはGoogle Chart Wizardを利用して作成したのですが、前回入力したデータから再開してWizardでグラフを作成できる方法があったので、メモ書きの意味でここに記載しておきます。

Google Chart Wizard

といっても、非常に簡単なもので作成したグラフのURL(http://chart.apis.google.com/chart?……)を保存しておき、次回作成時にそのURLを以下の部分のテキストボックスに入力して、”Import”をクリックする。
これだけで、そのURL内のデータが展開された状態でウィザードが開始されます。

chart入力位置

前々回のVPS記事作成時には、これに気付かなかったので(当時はなかったような気もしますが、覚えてないのでなんとも言えない)、1から入力していましたが、以前に作成したグラフを修正・追加する場合にはこの方法を使えば普通に行うことが可能です。

(見つけられなかったのか、前は無かったのか覚えていないのかわからないので、絶対に忘れないためという意味を込めて、ここに記載しておきます。)


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